本文へジャンプ


苔の種類別に分類したクローズアップの写真集です・画像をクリックして下さい



HP、出版物へのご利用はお問い合せ下さい


ハイゴケ  山苔 
(アラハシラガゴケ)
山苔 
(ホソバオキナゴケ)
這苔
苔玉、庭園材、テラリウム、水沈栽培など用途は多い。乾燥してもフワフワとボリュームがあるためディスプレーなどの装飾素材にも利用。
・図鑑はこちら 
2019.05.23追加更新
粗葉白髪苔
庭園材、苔玉、正月飾り、装飾素材に使われ、粉砕して土壌改良にも使用される。比較的生育が早く育てやすい。
・図鑑はこちら 
2019.05.21追加更新
細葉翁苔
山苔というと主にホソバオキナゴケだったが、里山が荒れたことで入手が難しくなった。盆栽の下草や庭園材、苔玉、苔盆景など。生育は遅い
・図鑑はこちら 

スギゴケの仲間  コスギゴケの仲間   タチゴケの仲間  
杉苔
大型で直立するため庭園の石材に映え、庭園材としてもっともよく使われます。スギゴケ属で主にオオスギゴケ、ウマスギゴケ。
・図鑑はこちら 
小杉苔
植物学でのコスギゴケの他に、これに類似する少し小型のスギゴケを含む。大型ですが同じニワスギゴケ属のコセイタカスギゴケも含めました。大きく徒長しないため盆景やテラリウム、庭園材に人気があります
・図鑑はこちら 
立苔
スギゴケの仲間(タチゴケ属)ですが葉は薄く柔らかい印象。丈が低く密生し丈夫なため、庭園、盆景などの素材に広く使われます。
・図鑑はこちら 

ヒノキゴケ    コウヤノメンネンゴケ  カサゴケ  
桧苔
安定した湿度を好む。京都では庭園材として多く使われる。嵯峨野の祇王寺は有名
・図鑑はこちら 
高野之萬年苔
庭園では水辺など比較的空中湿度の安定した場所に植えられる。テラリウム、苔盆栽など。
・図鑑はこちら 
2019.05.22追加更新
傘苔
水沈栽培、水中花、テラリウム。用土の乾草に注意すれば育てやすい。
・図鑑はこちら 
2019.05.24追加更新

シノブゴケ    カモジゴケ     ギンゴケ   
忍苔
日陰性で安定した空中湿度を好む。環境が安定しているアクアテラリウムなら育てるのも容易。
・図鑑はこちら 
髢文字苔
シッポゴケとして扱われていたが、数年前から分けて使われるようになった。育てやすい。
・図鑑はこちら 
銀苔
アスファルトやブロック塀など都会で普通に見られる。地域によっては苔盆栽などに使われる。
・図鑑はこちら 

コツボゴケ    スナゴケ   タマゴケ  
小壺苔
半日陰で安定した湿度を好む。ほふく性で生育密度があるため、庭に密生すると美しい。
・図鑑はこちら 
砂苔
河原や石垣の窪地に群生する。好日性だが朝露、夜露があたるようなところを好む。日中の水やりは厳禁
・図鑑はこちら 
玉苔
春先に付けるサクが丸く、日陰地を好むものの葉色も黄緑色で明るく美しい。
・図鑑はこちら 

ハマキゴゴケ  ホウオウゴケ   ミズゴケ  
葉巻苔
市街地でもコンクリートの壁面に普通に生える。小型であるため用途は限られる。
鳳凰苔
日陰地の湿地あるいは水が流れるような岩場にコロニーを作る。テラリウム。
水苔
土壌改良材の用土として乾燥した物が売られている。テラリウムで使われる。
・図鑑はこちら 
2019.05.24追加更新

ヒロクチゴケ   ツヤハイゴケ   ゼニゴケ  
広口苔
畑の土が軟らかいところによく見られる。園芸として使われることはあまりない。
・図鑑はこちら 
艶這苔   準備中
ツヤハイゴケとは苔園芸で使われる艶のあるほふく性の苔の総称で、植物学での名称ではありません。テラリウムによく使われます
・図鑑はこちら 
銭苔
庭園では嫌われ者だが、テラリウム等で使われることもあるため熱帯魚店などで販売することもある。
・図鑑はこちら 

アオモリサナダゴケ シッポゴケ     エゾチョウチンゴケ 
青森真田苔 
青森県奥入瀬の石ヶ戸周辺で撮影 名前に青森とつきますが、北海道から九州まで全国に分布
尻尾苔 準備中
苔園芸で定番のオオシッポゴケを中心にシッポゴケの仲間をクローズアップ。丈夫で育てやすい人気の苔です。カモジゴケ画像も若干加えました
蝦夷提灯苔 準備中
青森県奥入瀬の石ヶ戸周辺で撮影。

コバノチョウチンの仲間
そのほか
  
そのほか
 
チョウチンゴケの仲間で、コバノチョウチンゴケに類似する苔です。テラリウムに人気があります。
準備中
サンプル採取し,特定できた苔の画像を集めました。園芸では一般的な苔ではありません。画像はミカヅキゼニゴケ
準備中
国立公園や庭園の苔はサンプル採取できないため、分類特定していない苔画像を集めました。園芸では一般的な苔ではありません 準備中