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苔散策・街散歩・フォト散歩 雨上がりには、街の中でも葉をいっぱいに広げた苔がみつかります。そんな道ばたの苔を探して苔散歩に出かけました。A moss walk and town walk   Travel in Japan 特定商取引法に基づくモスプランの表示 通販の送料やBB通販会員、ファックス、メール注文、電話注文の手順など
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    瀬戸内の中央に位置する鞆(とも)は内海の潮の干満の分岐線にあたり、多くの船ははこの潮に乗っての沿岸航海でした。このため万葉の時代から海上交通の要衝として瀬戸内で最も栄えた港町の一つです。江戸時代の港湾施設である焚場(たてば)や船番所も現存します。船着場の雁木(がんぎ)は1811年、常夜灯は1859年にいずれも花崗岩で造られています。古い町並みに江戸時代の街路がほぼ現存するなど、鞆の浦は日本で唯一、江戸時代の港見ることができる町だそうです。     
    広島さんぽめし 広島県を散歩しながら食べる食事がさんぽめし 宮島=あなごめしうえの 広島タウン=ミカカカカフェ・罠・新華園・ばくだん屋・ひろしまギョウザ・瀬戸海人・Caffe Ponte・PIANO CAFE・驛面家・ゆうゆう・大福・ビールスタンド重富・ぎょうざの美和・麗ちゃん 尾道=たまがんぞう・おやつとやまねこ・福福饅頭・桂馬蒲鉾商店・パン屋航路・晩寄りさん・ゆーゆー・みやち・長江・三三九・朱華園・餃子専門店 四一餃子・かき左右衛門・きはら食堂・ぽんた・おのだこ尾道ボール 倉橋島=お好み焼しんちゃん 御手洗=航(わたり)せとうち本店・船宿cafe若長・SEFRONT DINING 新豊・Bar醫  広島平和記念公園のレストハウスと西国街道
平和公園レストハウスと西国街道
  仏通寺川沿いにドライブします紅葉の名勝の仏通寺参道も、冬を迎えると静かになります 夕暮れ、古刹を散歩します
    広島には原爆ドームのほかにも、爆心地から半径5km以内には85件の原爆の痕跡を残す建物が残されています。そのなかで最大級の被爆建物はレンガ造りの旧広島陸軍被服支廠の4棟。原爆が投下された当時、臨時の救護所として使われ、運び込まれた大勢の人がここで亡くなりました。 4棟の建物のうち国が所有する1棟について保存するかまだ決まっていないそうです。(2021年NHKから) 今回訪ねた被爆建物は爆心地近くに残った数少ない建物3件で、まず世界文化遺産に登録された「原爆ドーム」。次が爆心地から170mにあった「平和記念公園レストハウス」。そして昭和初期を代表する歴史的建築物でもある「旧日本銀行広島支店」です。被服支廠は次回訪れます。 
    古来日本総鎮守として尊称された大山祇神社(おおやまづみ)は愛媛県今治市の沖、しまなみ海道の大三島に鎮座し、海上守護神として崇敬を受け、とくに瀬戸内の水軍に信仰されました。そのため全国の国宝・国の重要文化財の指定を受けた武具類の約8割が、ここ大山祇神社宝物館に保存展示されています。しかし新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止につき宝物館はあいにくの休館中。建物の換気設備改修等の準備も整い、令和3年1月1日より再開予定だそうです。神門の注連縄(しめなわ)は、出雲大社と同じ右ない(左が太い)。一般的な注連縄と逆さに飾るのは古代からの神社に見られるそうです。 
    種子島西之表港~安房港・春牧・本坊酒造・盛久神社~荒川登山口・トロッコ道・ウィルソン株・縄文杉~ヤクスギランド・仏陀杉~尾之間温泉・平内海中温泉・八幡神社・湯泊温泉~中間ガジュマル・大川湧水(おおこ)・大川の滝・西部林道・屋久島灯台~永田前浜・横河渓谷(よっご)・夕日の丘展望所~一湊港(いっそう)・ガジュマル通り・矢筈岬(やはず)~宮之浦港・益救神社(やくじんじゃ)・唐船淵~白谷雲水峡・楠川古道・飛龍歩道~宮之浦川橋・ボードウォーク~屋久島空港・桜島・鹿児島空港     
白谷雲水峡・楠川古道
    屋久島の南部、西部は島の中でも雨量が少なく温暖な気候で、果樹栽培や畜産などが盛んな地域です。集落の中心はすべて海沿いにあり、尾之間・小島・平内・湯泊・中間・栗生と続きます。その平内や湯泊の海岸には海中から湧き出る開放的絶景温泉があり、名湯尾之間温泉も含めて温泉巡りが楽しめます。栗生集落から西部林道に入り、この先に集落はありません。路線バスの終点「大川(おおこ)の滝」バス停から5分ほど歩くと名瀑大川の滝。滝壺間近まで近づいて屋久島最大の名瀑を見上げることができます。道幅の狭い西部林道ですが、北西部の永田集落に続いており、車があれば島を一周することができます。日本有数の規模を誇る照葉樹林が広がり、確実にヤクシマザルとヤクシカに出会うことができます。平内集落・八幡神社・岩川連得大使墓~湯泊集落・湯泊神社・おつのこ館~中間集落・中間ガジュマル・中間川・泉念の水・まんてんロケ地案内板~大川湧水・大川の滝・西部林道 
    東武鉄道 特急スペーシア・けごん33号 春日部を出発し,東武動物公園、南栗橋を通過し、利根川を渡ります その車窓尾からの夕空おいます 18:38 JR尾道駅の改札からホームに広島方面の車両が入線するだけの動画です
  広島の神勝禅寺 アートパビリオンとその洸庭(こうてい)を散歩します広島の神勝禅寺 一来庭に広がるスギゴケの庭園 さらに進むと竹林のなかにコケの群落が広がります
    禅の教えを体験していただくために構想されたのが「神勝寺 禅と庭のミュージアム」です。豊かな自然の中に点在する伽藍や茶室、庭園、大型インスタレーションなどの施設、またそこで体験できることのすべてがこのミュージアムの、いわば「作品」なのです。(パンフレットから)苔散歩 神勝寺・禅と庭のミュージアム(福山) 総門・松堂・含空院・浴室~賞心庭・非仏堂・国際禅道場・茶屋~無明院・鐘楼門・荘厳堂・本堂大方丈・無明の庭・阿弥陀三尊の庭・羅漢の庭 ~一来亭・秀路軒・五観堂・慈正庵・多宝塔~洸庭・アートパビリオン 庭園散策   
庭と禅のミュージアム
    佛通寺は1397年小早川春平が愚中周及(ぐちゅうしゅうきゅう)禅師を招いて開いた寺院で臨済宗佛通寺派の大本山。最盛期には山内に八十八の寺、その下に三千の末寺を抱えるほどに発展しました。参禅道場をもつ日本屈指の禅道場です。また紅葉の名所でとしても知られ、参道が色づく季節には多くの参拝者や観光客が訪れます。今回訪れたのは12月。仏通寺は県立自然公園・仏通寺御調(みつき)八幡宮内にあり、渓流に沿った山道を進むと、うっそうと繁る佛通寺の山門に至ります。夕暮れで境内に人影はなく、凜とした禅刹の気魄が漂ていました。西国の古刹佛通寺を散策します。 
    原爆ドームは1996年に核兵器廃絶恒久平和のシンボルとしてユネスコの世界遺産に登録されました。爆心直下の中島地区を整備したのが平和記念公園で、原爆ドームと公園を結ぶのが相生橋と元安橋です。この元安橋のたもとに2020年7月広島市平和記念公園レストハウスがリニューアルオープン。被ばく前の面影を残す唯一の建物だそうで、観光案内所・特産品販売・ピアノカフェ・展示室などを備えた施設。 元安橋から平和記念公園を抜けるレストハウス前の道は西国街道です。 
    楠川集落から始まる楠川歩道(くすかわ)は、藩政時代に屋久杉を伐採し、平木に加工したものを村まで担いで搬出するために使われた道で、楠川分れから白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)への登山道と重なります。 登山口となる白谷広場までは宮之浦からバスを利用します。白谷広場からさつき吊橋までは整備された遊歩道ですが、その先の楠川歩道は本格的な山道。自然の石(花崗岩)を利用した石積み、石畳の山道は、400年の時を経た現在も当時の状態で残っているそうです。あいにく積雪のため途中で引き返すことになりましたが、屋久島の苔観察と、歴史的にも貴重な楠川古道を楽しむことができました。
       
       
         
山苔 ホソバオキナゴケ 細葉翁苔
コスギゴケ、コウヤノマンネンゴケ、カサゴケ ハイゴケ、ヒノキゴケ、カサゴケ